黒ずみ

即効性があるデリケートゾーンの黒ずみの解消法

即効性のある黒ずみ解消法

彼とのデート前だったり、水着を着る場面があると、すぐにデリケートゾーンの黒ずみが改善できれば嬉しいですよね。

しかし、黒ずみケアをしても、効果が出るまでには結構時間がかかるもの…。

そんなときに試していただきたい、たった1回のケアでも即効性のあるデリケートゾーンの黒ずみ解消方法をご紹介したいと思います。

悩んでいるデリケートゾーンの黒ずみを今すぐどうにかしたい!という方は、ぜひ参考にしてみてください♪
このページで分かる事
  • 即効性のある黒ずみ解消法

デリケートゾーンの黒ずみ解消には時間がかかる理由

デリケートゾーンの黒ずみは、肌表面のくすみだけでなく、肌の奥に蓄積されたメラニン色素が活性酵素により変色したものです。

メラニン色素は肌が肌色になるために必要なものですが、このメラニン色素が過剰に蓄積されることで、まわりのお肌より黒ずんで見えてしまうんです。

黒ずみ解消ケアをしても、消しゴムで消したように白くなっていくのではなく、お肌が生まれ変わるごとにくすみを薄くしていくしかありません。

お肌が生まれ変わることをターンオーバーと呼びますが、正常な方でもターンオーバーに28日かかります。

デリケートゾーンの黒ずみが解消されていくのに必要な作用は、以下の4つです。

  • お肌表面のくすんだ角質を落とす
  • お肌の奥にメラニン色素を蓄積させない
  • メラニン色素を変色させない
  • 変色したメラニン色素を元に戻す

上記の働きを促進するために、有効成分が入ったクリームや石鹸が販売されています。

しかし、ターンオーバーには時間がかかりますし、有効成分の配合量によって効果が左右されることもあり、即効性があるとは言えません。

黒ずみ解消の即効性を求めるなら角質除去が重要

デート前に顔のパックをしてすぐにお肌の状態を良くするように、「とにかく今の状態から少しでもデリケートゾーンの黒ずみを良くしたい」と思う場面もありますよね。

そんなとき、黒ずみ解消の即効性がある角質除去(ピーリング)を試してみてはいかがでしょうか。

肌表面にあるくすんだ古い皮膚を取り除くだけでも、お肌がワントーン明るくなります。

ただ、頻繁に角質除去を行っていればデリケートゾーンの黒ずみが完全に解消されるというわけではなく、いくつかの注意点もあるため、正しいやり方とデメリットを知っておきましょう。

即効性のあるデリケートゾーンの黒ずみ解消法

数あるデリケートゾーンの黒ずみ解消法の中で、ケアしてすぐに効果が見られるような、即効性のある方法3つをご紹介します。

また、黒ずみに対して即効性がある代わりにデメリットもありますので、それぞれ合わせて解説していきます。

重曹マッサージ

重曹は水に溶かすとアルカリ性に変わる性質があるため、皮脂などの汚れの他に古い角質を剥がしてくれる効果があります。

水を含ませた重曹で優しくマッサージすることで、くすみがあるデリケートゾーンの皮膚が剥がれ、すぐにワントーン明るいお肌を実感できます。

やり方

※重曹は清掃用ではなく食用のものを用意してください

  1. 重曹と水を1:3の割合で混ぜてペースト状にする
  2. 黒ずみが気になる箇所に塗って、撫でるようにマッサージ
  3. 肌についた重曹を綺麗に洗い流したら完了

デメリット

重曹マッサージは古い角質を除去する働きがありますが、表面の角質しか取れないため、肌の奥に変色したメラニン色素が蓄積されている場合は変化が現れにくい場合があります。

重曹自体が研磨剤の役割をすることからお肌を傷つける恐れがあるため、強くマッサージするのは避けましょう。

また、重曹は水に溶かすとアルカリ性に変わるため、強い洗浄力があります。

肌荒れや膣周辺の自浄作用が落ちてしまうことを防ぐためにも、デリケートゾーンの粘膜には使用しないでください。

ケミカルピーリング

ケミカルピーリングは、ピーリング剤を使用して古い皮膚や皮脂汚れを浮かせて除去する方法です。

ピーリングをすることでターンオーバーを促し、使用する薬品によっては皮膚の奥のメラニン色素を薄くする効果も発揮します。

さらにお肌のハリを作るコラーゲンやエラスチンの生成を促進し、同時に保湿作用も得られます。

ケミカルピーリングを行う場合は、美容皮膚科や美容整形外科などの専門機関で行いましょう。

デメリット

ケミカルピーリングは美容医療であるため、自費診療になり、1回あたりの費用が1万円ほどかかってしまいます。

また、人によって施術中に痛みを感じることもあり、施術後には入念な日焼け予防と保湿が必要になります。

レーザー治療

美容皮膚科などで行うレーザー治療もターンオーバーに合わせて変化を実感するものが多いですが、その中でも特に即効性が高いレーザー治療が『インティマレーザー』です。

インティマレーザーはデリケートゾーンの粘膜部分にも施術できることが特徴で、黒ずみが気になるところにレーザーを当て、色素沈着した組織を浮き出させます。

色素が取れるまで照射を繰り返すので、1回の施術でも黒ずみの改善が見られる効果的な治療法です。

デメリット

インティマレーザーは効果が高いぶん、1回の施術費用がおよそ8万円ほどかかる高額な施術です。

粘膜部分の施術をする場合は刺激は少ないですが、外陰部はやや痛みを感じることもあります。

また、施術後3日間ほどは施術部に刺激を与えないようダウンタイムが必要です。

デリケートゾーンの黒ずみ解消効果を持続させるためには毎日のケアが重要

デリケートゾーンの黒ずみを解消するには、即効性のある方法だと費用が高かったり、一時的な気休め程度の効果しか得られません。

黒ずみの根本の原因から解消していくためには、毎日ケアを続けることが最も重要です。

そこで、毎日自宅でもできるデリケートゾーンの黒ずみケア方法をご紹介します。

黒ずみ解消クリームでメラニン色素を溜め込まない

デリケートゾーンの黒ずみをじっくり根本から解消していくには、毎日美白有効成分が入ったクリームを塗るのがおすすめです。

よく市販で売られている黒ずみ解消クリームは、保湿成分しか入っていないものが多いので、必ず黒ずみ解消に有効な成分が入っているものを選ぶことがポイントです。

なかでも特におすすめなのが、美白成分として有名なトラネキサム酸と、ナノカプセル化した美白サポート成分を配合したイビサクリームです。

その他にも、ビタミンC誘導体やメラニン色素沈着抑制作用のある水溶性プラセンタエキスを配合したハーバルラビットも人気があります。

入浴時にはデリケートゾーン専用石鹸を使う

毎日入るお風呂でも、デリケートゾーンの黒ずみをケアすることができます。

保湿ケアや臭いの改善などでもデリケートゾーン専用の石鹸を使うことをおすすめしていますが、商品によっては、黒ずみ解消に有効な成分を配合した石鹸もあります。

色素沈着の抑制や、美白成分、くすみ改善成分が入った石鹸では、クリアネオパールイビサソープが効果が高くおすすめです。

まとめ「デリケートゾーンの黒ずみケアは積み重ねが大事」

デリケートゾーンの黒ずみは、即効性のある方法でも解消できますが、長期的に効果が持続するわけではありません。

日々の生活の中で黒ずみの原因となるメラニン色素を蓄積しないようにしたり、正常なターンオーバーを促すことが重要です。

毎日の黒ずみケアを積み重ね、デメリットなくデリケートゾーンの黒ずみ解消を目指しましょう。
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